野尻湖小6年生、歴史探検で貴重な石器発見

社会科の授業で、歴史探検をしました。仲町の畑では、約15万年前の細石刃核が見つかりました。カミソリの刃のような細石刃をはいだあとがあり、組み合わせて使う石器で、たいへん貴重な発見です。

感想・コメント

  • 石とかちゃわんのかけらなど全然分らない物が、石器や江戸時代だったりして、とてもおどろきました。仲町は野尻湖のきしべのあたりで西田んぼは野尻湖の一部だったそうです。きしべだったから昔の人がすんでいたそうです。井澤さん
  • 博物館を出発して5分ぐらい歩くと、ふつうの畑につきました。みんなは「ここ?」って、びっくりしていました。・・私も野尻湖ってこんなにすごい所なんだなーってとてもびっくりしました。雲野さん
  • ぼくが歩いていると、足もとにツルツルしている石があって、見るからに人の手で作られているような石でした。それを先生に見てもらうと、1万年前の物で、とってもめずらしい石でした。先生もびっくりしていて、10年間に一度しか手に入らないと言っていました。小出さん
  • 私はこんなにもかんたんに石器や土器や、やきものがすぐにみつかるなんて思っていなかったので、こんな身近な所にいろいろな古い時代の石器・・あるんだな〜と思いました。たくさんみつかってよかったです。山藤さん
  • きょうはこの町がこんなにすごいという事を初めてしりました。今度ばあちゃんの畑であったら拾って観察したいです。小林さん
  • 私は日ごろあまり石とか意識していなかったので、もしかしたら、ふだん見たことがあるかもしれませんでした。今日は、旧石器時代から明治、大正までの石器やお茶わんとかがいっぱい見つかったのでよかったです。池田さん